三上悠亜

 タレント、三上悠亜(30)が7日、Abema「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(金曜後10・3)に出演。アイドル時代の数々の問題行動について語った。

 同番組は過去に大きな失敗を犯したゲストが〝しくじり先生〟となり失敗から教訓を学ぶ番組。三上は2009年にSKE48でデビューしたが、自身も超問題児と振り返るように様々な不祥事を起こし14年にグループ卒業。15年にセクシー女優に転身し、23年に引退した。

 アイドルとしてプロ意識がなかった三上は名古屋駅で同世代のファンたちと交流。これがSNSで拡散され、研究生に降格。その後、1年8カ月を経て正規メンバー復帰やグラビアで活躍したが、13年5月にターニングポイントが待っていた。1番のしくじりポイントという、友達の友達の男性に誘われ東京・港区の飲み会に参加した三上は「初めての東京での夜遊びに浮かれた。イケメンに会える。20歳の私からしたら普段会えない人に会えたりとか刺激的な出会いが多かった。今まで(メディアで)観てた人がいるって感覚なので、そのときの私は舞い上がってました」と振り返った。

 そこで初めて出会った男性とキスをして、その写真が週刊誌に掲載されるスキャンダルを起こした三上は「初めての港区は本当に気をつけたほうがいいですよ。キスまでしちゃいますから。地方出身者が夜の東京のすごさを知るとしくじる可能性大です。東京でスキャンダルを起こすのは、大体地方出身者だと思います」と力説。さらに週刊誌に掲載された写真は飲み会に誘ってきた人物が撮影されたことも明かし、「ハメられたみたいな。なにもわからない地方出身者の若い女の子を気軽に誘ってくる方は危険と思ったほうがいい」と注意喚起していた。

おすすめの記事