6月13日、高学歴YouTuberの「【雨来ズ。】雨ニモマケズ、ダーウィンは来ズ」が動画を更新。他のYouTuberとの暴行トラブルが発生したことを告白した。

「雨来ズ。」は現役大学生を含む4人組YouTuber。リーダーのモトダ(23)は現役で慶應大学に通っており、ほかのメンバーも中央大に籍を置いている。普段はデートやドッキリ企画を中心とした動画を投稿しているグループだ。

この日更新したのが「【暴行事件】登録者100万人以上の有名YouTuberに殴られました」という動画。「また殴られました」と顔が腫れた状態のメンバーのそうた(23)が登場し、トラブルの経緯を説明した。

最初にこの動画を撮った意図について「その人の名前を出そうとかそういうわけではなくて」と前置き。顔が腫れた状態で映ってしまうため、視聴者への配慮として説明したいと述べた。

撮影日の2日前にそのトラブルは起きたといい、そうたはそのYouTuberに対し「(登録者数)100万人のyoutuberの人がすごい好きだから。普通に動画もめっちゃ見てたし、何回かそのイベントとかでも関わったことある。でも完全にその飲みみたいなプライベートは初めてだった」と告白。そして顛末について、簡単にこう説明した。

「先輩(YouTuber)の視聴者のバーで完全貸し切りの状態で飲ませてもらっていた。結構みんなで楽しく飲んでたんだけど、12時ぐらいからだんだん俺が暴れ始めて、深夜2時頃にその相手のYouTuberが完全にカッとなっちゃって俺に手出しちゃって、その後に救急搬送されて、その後留置所に入れられた」

この件に対し、リーダーのモトダは「まず前提としてそのバーにね、そうたが大声出したりとかでご迷惑おかけしたこともあるし、全く関係ないその場にいたYouTuberに対して迷惑かけたっていうところは、まずそこは謝んないと」と謝罪。

自身も仲裁でその場に呼ばれたといい「(そうたが)顔を2cmまで近づけて『殴ってみろよー』って言ったのがきっかけらしい」と説明。「そっから揉み合いになってアスファルトのところで、結果的にそうたが負けたので、馬乗りになって殴られてしまったりとか、揉み合いになった」と顛末を語った。

そして、そうたから手を出してはいないとしたうえで、こう断言。

「髪を掴んで膝蹴りしたりとか馬乗りになってボコボコにしたりとか、『殺す気だった』くらいに言っていて。結果的にそうたはこの怪我で済んだけど、場合によっちゃ大事になってもおかしくないような怪我。マジ危険な状態だった」

というのも、そうたはその翌日の夕方に頭部の痛みを感じ38度の発熱を確認。メンバーが心配し、ともに緊急外来を受診したという。モトダは「まぁ病院の先生に言われたのは、外傷性脳損傷。いわゆる脳震盪やな」と発言。外傷として、唇の腫れ、目の周辺の骨の打撲、後頭部の腫れ、耳の裏の火傷、身体中のあざを負ったことを説明した。

そして、そうたは相手を煽った理由として、相手からメンバーのモトダの悪口を言われたのがきっかけだと告白。先輩ということもあり受け流していたが、泥酔した勢いで「いやお前、モトダよりおもんないやろって、こう言ってしまったわけですよ」といい、そこからトラブルに発展したと明かした。

続けてモトダが、喧嘩の現場で相手からかけられた言葉が印象的だったと告白。

「その人がなんかまだぐちぐち言ってた。 あいつはあんなこと言いやがってみたいって言った時に、『数字持ってから言えよ』ってぼそっと言った。(中略)俺めちゃくちゃ悔しくて。それがもちろん登録者も相手の方が上だし、結果的に向こうの格上っていう状況の中で、リスペクトしてる相手から『数字持ってから言えよ』っていうのは、ちょっとショックだった」

最終的に「同時に頑張ろうと思えたわ」と前向きに締めくくっていた4人。しかし、コメント欄では心配する声が相次いでいた。

《刑事事件にして欲しい。これはやりすぎ》

《ようわからんが異常すぎる。殴られるほどの酔い方したそうたも、知名度あるいい歳の大人が殴る行為に及んだって事実もめちゃくちゃこわい》

《エンタメに昇華してくれる雨来ずが好きだけど今回はシンプルに心配と怒りが勝つ》

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