俳優大泉洋(51)がTBS系「日曜日の初耳学」に出演。昨年歌手として出場した「NHK紅白歌合戦」後、ウッチャンナンチャン内村光良(59)から怒られた話を明かした。

 大泉は20年~22年に紅白の司会を務め、昨年は歌手として初出場した。昨年の紅白では、司会ではないのに「さあ、いよいよ始まりました、紅白歌合戦」などと冒頭から仕切ったり、新しい学校のリーダーズが歌っている際、メインボーカルの立ち位置で軽快に踊るなどし、目立ってしまったシーンなどがあった。

 大泉は内村と20年の紅白で、ともに司会を務めたこともあった。この日の「日曜日の初耳学」で大泉は、林修氏から聞かれる形で、紅白後に内村と会った時の様子について話した。

 大泉は「(昨年の紅白の)後日、内村さんにお会いする時があって。内村さんは、僕初めて司会した年に一緒に司会してましたから、とても尊敬してますし。今回歌手として登場した僕を見て、僕の紅白を褒めて貰えるかと思ってたんですね。そしたら内村さん、開口一番、”出すぎだよ、君”って」と話し出した。

 そして「内村さんはやっぱり、(昨年初司会した)有吉(弘行)さんへの愛が強くて。”僕、LINEで言ったよね。『後輩有吉をよろしくお願いします』って。あれほど言ったのに、君の登場は何だ、あれは? いきなりマイクを持って『司会の大泉です』とかなんとかって言って。出すぎなんだよ”って怒られて。そんな怒ることあります?って、喧嘩ですよ」と”一触即発”の事態になったことを振り返った。

 大泉はさらに「(大泉が)”仕方ないでしょ。だって台本に書いてるんですから。台本にないのにあんな恐ろしいことしませんよ”って言って。(内村が)”じゃあ本当に、あそこまで書いてるわけ?”と。(大泉が)”そこまでは書いてないけど…”というと、(内村は)”じゃあやっぱりアドリブじゃん!”って。その後しかも、学校のリーダーズの真ん中に、カメラのアングルにも入ってしまったからね。また余計、(内村の)うるささが増してしまった。そこも内村さんにも若干怒られましたけど」と続けた。

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